ヴァイオリンレッスン記
〜がんばれ 超初心者〜

2004年9月〜

 

文中の緑色の文字(わたくし的には オリーブカラー)は宿題です。
ただ、基本的に 先生は「宿題ですよ」とはおっしゃいませんので
わたくしがやるべき練習、といったところでしょうか・・・。


♪8月11日♪
お誕生日プレゼント、何が欲しい?

と夫が聞きました。誕生日当日に聞いてくるなんて はっきり言って遅すぎです。まぁそれはともかく 優しき申し出は有難く受けることにしました。初心者用のヴァイオリンセットをおねだりいたしました。ネットで調べると なんと1万円くらいで ヴァイオリン・弓・ケース・調子笛・松脂がセットで買える、と言うではありませんか!!まぁ 最低レヴェルのものはきっと音が良くないのでしょう、と思い もうひとランク上のものを買ってもらおう・・・それでも きっと300ドルくらい(3万円弱)よね・・・と考えていました。
ピアノの生徒の1人が最近ヴァイオリンも始めたので 彼女のママにヴァイオリン屋サンの住所を聞いておきました。
買ってもらう気は満々でしたが ちょうどピアノの生徒たちはコンクールとグレードの前です。補講はひっきりなしにあり 自分のピアノの練習も門下発表会間近で 外出もままなりません。焦っても仕方がないので 生徒たちのグレード試験が終わる 9月半ばまでおとなしく待っていることにしました。どうせ今、楽器を買ってもらっても レッスンに通う時間の余裕がないのです。

♪9月半ば♪
夫と共に ヴァイオリン屋さんに足を運びました


家の近くのWという地区にあります。車で5分。
ゼペット爺さんのような店主は ほかのお客さん(おチビチェリスト)のお相手で お話できません。店番のお姉さんに「初心者用ヴァイオリンを探しているんです」と相談し 2棹(って呼びますか?)見せてもらいましたが 1番安いのはたった3ヶ月しか使われなかった中古のもので もうひとランク上のものは弦が張ってありませんでした。せめて自分では確かめられなくても 誰かに弾いて聞かせて欲しいです。次回来店までに弦を張って用意をしておくというので 予約を入れてこの日は帰宅しました。

♪9月下旬♪
はっきり言ってヴァイオリン屋の彼女、使えません


ヴァイオリン屋のお姉さん、約束の時間に行っても ちっとも用意できていません。それは前に見せてもらった 一番安い楽器が売れてしまって また同じモデルの新しいものを出してきてくれたからなのですが・・・そんなのアリ?
「さようなら」とさっさとWのヴァイオリン屋を後にして Cという地区の有名楽器店に行きました。でもヴァイオリンの専門店ではありません。ここで在庫があったのはたった1種類。韓国製だそうです。ヴァイオリンは弾けない、というお店の人はそれでも 音を出してくれましたが 比べる相手がないので 結局???のまま。
「また来るね」とここでも買わずに出ました。
最後に行ったのは 高級住宅街のLにあるヴァイオリン屋さん。その名も「ヴァイオリナリー」です。
ここでは なんだか古色蒼然とした店内で 宮廷音楽師みたいな話し方の上品なお兄さん/おじさんが相談に乗ってくれ、大人の初心者なら これがお勧め、と2台見せてくれました。
そこでであった 中国製(多分)のラゲッティという楽器がわたくしの愛器となりました。結局わたくしの最初の目論見の倍以上のお値段でしたが 本当はこれでもお安いのでしょう。
名前はプレゼント主の夫の名前からとってオリーブです(注:夫の名前はポパイとかではありません)。

♪9月27日 1回目♪
待ちに待ったヴァイオリンレッスンです


S先生は日本人ですが 合衆国でお勉強された方なので日本語でも英語でも教えてくださいます。でもわたくしはこんなに初心者なんだから ちょっとの誤解もいやだ!と思い、日本語でお願いしました(まぁ、日本人同士だったらそれが当然ですが)。
「目標とかおありです?」と聞かれ 堂々と「はい、40歳までにディプロマ取得を目指します」と断言した怖いもの知らずのわたくし。ここまで大きなことを言っておけば自分に甘くなってサボったりしないでしょう。
最初の2回だけ30分レッスンで 3週目から60分レッスンにしていただき、隔週でお邪魔することにしました。ピアノのおけいこが毎週なので 2つの楽器を毎週それぞれレッスンに行くのは ちょっときついかも?と思ったのです。

初めてのレッスンでは 弓の持ち方、ヴァイオリンの構え方、そして開放弦を下げ弓で鳴らす、という事をやりました。
弓の持ち方からして スーパー難しいです。まず親指が伸びてしまいます。そして小指がつるっと滑ってしまいます。TVを見ているときなど 手が暇なときには 弓を持って正しい持ち方に慣れるのが宿題その1です。
音を出してみたときは ぎぎぎぎぎ・・・・と盛大にのこぎり音を出してしまいました。先生が「力抜いてくださいねー」と言ってわたくしの手を持って弓を引くと全然プレッシャーがかかっていないのに音が出る!と言うかプレッシャーがかかっていないから音がでるのですね。宿題その2は それぞれの開放弦を下げ弓で弾く、です。

練習・練習・・・といそいそとヴァイオリンを取り出しますが 取り扱いに慣れていないので 落としやしないか、傷つけやしないか、とおっかなびっくりで 取り出すだけでも時間がかかります(笑)。さらに弓にロジンを塗ったり 本体に肩当を着けたり ヴァイオリンを落とさないように気をつけながら構えたり 弓を正しい持ち方で持ったり・・・まず「ヴァイオリンを弾く」ような格好になるまでが長いです。
まだまだすぐに弓の持ち方が崩れます。やはり親指と小指ですね、問題は。早く慣れるためにできるだけ長い間弓を持っていたいのですが 親指の先が痛くなってきてしまいます。
開放弦の練習は E線が難しい。細い分 ほかの弦よりも繊細なのか すぐにぎぎぎ・・・が始まり しかもちょっとでも弓を引くのがスムースでなくなると 半音近く音が狂います。
がんばって練習して 来週までにすべての弦を上手に弾けるようになりたいです。

♪10月4日 2回目♪
A Majorのスケール


2回目のおけいこ、張り切っていってまいりました。
前回のように 弓の持ち方と 持ったまま腕を動かす体操。その次にヴァイオリンの構え方ですが この構え方がかなり歪んでいたので直していただきました。ゴルフで言うところの 「体が開いている」感じになっていました。なんというか・・・ヴァイオリンが左向きっぽくなっていたのです(だから余計に弓が弦に直角を保っていられない)。そして 肘も脇から離れすぎでした。もう少し肘を中に入れる感じで構えましょう・・・なるほど。
今日の新しい課題は 左手の運指で 使う指は1、2&3です。1と2の間が開かない・・・いつも中指で抑える音が低めです。E線に移ったときに開放弦のEの音と A線で弾いた最後の「れ」の音がすごい差!
耳はいい、と思っていたのに それはただの思い過ごしだったようです。先生は ヴァイオリンとピアノの音は違って聞こえますからね〜〜と慰めてくださいましたが 最初のチューンからして ちっとも5度であわせられていません。まだ弓で2つの弦を弾くところまできていないので つめではじいてあわせているのでそれもやりにくい原因のひとつかな?

今週の宿題は A Majorのスケール(もちろん1オクターブ)を かのスズキメソッドの「たかたかたったっ」のリズムで らららららっらっ しししししっしっ・・・・と弾くことです。できたらD線スタートのD Majorもやってみましょう(←もちろん!やっていきます!!)弓を半分よりも上のほうを使うように、といわれました。まだ力の入れ方の加減ができなくて へろへろ音だったり ぎこぎこだったりします。

♪10月11日 3回目♪
と〜っても綺麗ですよ〜〜

弓の持ち方を褒められて しょっぱなから鼻高々のさやの。自分の生徒もちょっとのことでもいっぱい褒めてあげようと 反省しました。
今日は 左手の形を直すことでものすごく時間をとられました。なぜか手首が飛び出てしまうのです。そうすればするだけ指板から手全体が離れていって余計に押さえにくくなるのに・・・。
あとは弓を 怖がらずに弦の中に沈んでいくように 深く入れていく、という事。とくにらららら らっ「らっ」の最後の「らっ」のときに弓が浮いてしまうのです。最後まで丁寧に弾くように心がけます。
あとはスケールのディッセンディングのときに ちゃんとA線で指を用意してから 弓を移動させてくること。どうしても弓が先行してしまいそうになるので いつも「指が先」という事を頭に入れて練習します。

今週の宿題は きらきら星のヴァリエイションのみ(テーマは弾かない)。次回は2週間後なので 実はとても不安です。

♪11月1日 4回目♪
全弓 Whole Bow の練習〜さて、長い音にトライです〜


ヴァイオリンの構え方と弓の持ち方をさっとチェックしていただいて すぐに全弓を使う練習をしました。下げ弓のときに 最初はちょっと手前に引く感じで すぐに前へ押し出していく・・・という孤を描くような肘〜手首の動きをやりました。
開放弦でこの練習をして、さらにG/D/AMajor のスケールでこの動きを練習するのが宿題です

そしてその後に先生が一言。「さぁ、今日はどんどん弾きましょう!」。なんてわくわくするおけいこの始まり方でしょう。でもわたくしが生徒にこの台詞を言ったら 恐れられそうです。
たかたかたったっのリズムでA Majorのスケールを弾いて 姿勢・右手・左手のチェックをしていただき(左手の手首が飛び出す病は治りました)、キラキラ星です。これからの課題はスタッカートをもっと歯切れよく弾くことです。なんだかわたくしのはだらだらしています。
2番、ちょうちょうも長い弓の使い方を習ったので 早速弾いてみました。2分音符の前にちゃんと 全弓の用意ができているように。
3番、こぎつね は らしどれ みみみみ ふぁれらふぁ みーうん の「ふぁれらふぁ」の部分の運指を教えていただき、その音程をちっかりとる練習と 弓を一旦離して またぼよんぼよん、と弦の上でバウンドさせないように戻す練習もしました(←これ特に要練習)。
4番、むすんでひらいて は難しいところはないので 進んでおいてください。その代わり 8分音符はかならず アッパーハーフで弾くこと。

今日の目から鱗・・・ヴァイオリンを怖がって体が逃げるような感じに反らないで ハグしてあげるようにして弾いてください。

♪11月15日 5回目♪
重心の移動を感じましょう


習ったばかりの全弓で UH(アッパーハーフ 上半分)のときと LH(ロウアーハーフ 下半分)のときでは 重心のかかり方が違うので LHのときは小指側に錘が釣り下がっている感じで 重心を移しましょう。そうしないとアップボウの移るときにスムースに行きません、という事で 早速高度な(わたくしには)頭を使う練習をしました。
それを感じながら ロングトーンで 開放弦を弾き、さらに隣同士の弦を一緒に弾きました。そうやって5度を弾いてチューニングも5度あわせでできるようになるように・・・。
後は左手の親指に余計な力が入っているし 弦を押さえている間に 親指だけが伸びて 独立してしまうのでできるだけいつも力を入れずに しなやかにほかの指についていきてやわらかくサポートできるように。将来ほかのポジションに移っても 親指はついてこないと行けないので、といわれると ポジションチェンジも出てくるのかぁ、じゃぁ がんばるぞ、と思います(←先生は 希望を持たせてがんばらせるのがお上手)。
曲は 2番、ちょうちょからです。わたくしがちょっとした勘違いで 2分音符だけを全弓で そのほかはUHとLHに分けて細かい弓の動かし方をしていたので それをもっとのびのびと全部使うように。
3番、こぎつねは ゆ〜〜〜〜っくりの練習をして もっと音程を安定させます。いつもなんとなく低目に音程をとっているのでそれに気をつけること。さらにこの曲はスタッカートで。ひぃぃ〜〜わたくしの苦手な「きちっと止めて、でもギッと言わせない」の練習です。
4番、むすんでひらいては「言うことなしの出来です。でも何かどうしても指摘しろ、といわれたら・・・」との前置きで ↑の右手の重心の移動を注意されました。
新しい曲は 5番、クリスマスの歌。アップボウ+アップボウのやり方を習い、宿題に。
そして 6番、霞か雲かはZボウと呼ばれる Zの字を書くような弓の動かし方を、
そして 7番ロングロングアゴーはUH、LHそれぞれで8分音符がでてくるのでそれに注意、
最後の宿題は アレグレットで 全弓でのスタッカート(苦手そうだ〜〜〜)です。もちろん 1番のきらきら星も練習します。
あとは 空のフィルムケースに半分ほどお米を入れて それをヴァイオリンを構える形で 左手に持ってしゃかしゃか振る練習をします。メトロノームを60に合わせて4分音符、8分音符、3連符 そして16分音符で 「しゃkしゃか」です。なななんと、ビブラートのための予備練習に入りました!!!夢のよう・・・
先生が12月に入ったらすぐに日本に一時帰国されるので 今月はあと2回、レッスンしていただきます。結構長い間オーストラリアを留守にされるので 鈴木の1巻はすべてポイントを抑えておきましょう、という事です(わくわく)。

今日の目から鱗・・・ピアニストが考えているよりも 休符の前の音や終わりの音は長めに弾きます。

♪11月22日 6回目♪
右手の人差し指には力を加えないで!


先週のおけいこでロングトーンのときの重心移動をやりましたが イマイチつかめていないようです。右手の人差し指が弓にプレッシャーをかけているのが「ぎぎぎ・・・」の原因のようで 重心を移動する、という難しい考え方ではなく 小指側に重みがいくときは人差し指は軽く添えるだけ、と考えることにしましょう。

3番、こぎつね をスタッカートでやりなおしをしてきましたが まだまだゆっくりの練習をして音程をしっかりさせましょう。スタッカートはもっときびきびと、しっかり弓を止めること!
5番、クリスマスの歌は アップ+アップボウのときに「ぎぎっ」となってしまうのが悩みでしたが 先生は「それくらい弦にかみつくような感じでよいです。耳元で聞こえるのと 人が聞いているのは違うので」という事でした。あとは強弱をもうすこし はっきりつけるように。フォルテのときは もう少し弓が弦に沈んでいく感じで。ダウンのときは沈み、アップのときはすくいあげるように。
6番、霞か雲かはちょっと上ずった感じの音程になったので 1の指を軸として E線からA線に戻ってくるときに 「れ」の音を高くとり過ぎないように。E線での「み」の後の A線の「ど♯」はもっと気をつけませう。本当にセンシティブなんですね。先週は低めの音程で弾いていた(らしい)のに。
7番、ロングロングアゴーは始めてのD線の音が安定しません。ここだけの部分練習をしました。
8番、アレグロ、わたくしの嫌いなスタッカートです。スタッカートの音の出始めでは かなり弓を弦にかませる感じで。
9番、無窮動(変な名前・・・)の予習は 8分音符をスタッカートで、16分をレガートで。
10番、アレグレットはアクセントのつけ方を習いました。かなり速い弓で。そしてこの曲あたりから 4の指(小指)を使う練習を始めます。
11番、楽しい朝、今度のアクセントは2分音符についています。アクセントの前の音で一回止めて 大事に弾きだすこと。
12番、習作、GMajorのスケールの練習をして、さらにこのエチュードの練習をします。エチュードの和訳って 習作でなくて練習曲じゃないの?(まぁいいか)
しゃかしゃか(ビブラート用)、わたくしはかなり気合を入れて振っていたようなので それを軽くお米をゆする感じにしてみます。

とうとう来週は今年最後のおけいこです。グレードの課題曲集を先生にお見せしたら 「1級からでもいいかも」という事で また楽譜屋さんに行って 1級の課題曲集も買ってきます。プレリミナリーから受けるか、1級から受けるか・・・。

今日の目から鱗・・・わたくしは「優しく弾くのが好き」なタイプ(←!!!)だそうです。みんなもっと思い切って弾いているのね。

♪11月29日 7回目 今年最後のおけいこです♪
スラーの弾き方・アッチァカッチュラ・ピッツィカートを習いました


わたくしの嫌いな曲オンパレードの今日のレッスン・・・。8番から12番までの曲のすべてが変な曲(す・すみません・・・)か スタッカートを使ったわたくしの苦手な曲か はたまたダサい曲か(す・すみません・・・再) なのです。
アクセントのつけ方を突っ込んで教えていただきました。ちょっとギギっと言う音が減りました。弓を速くしようとすると ギギっと必要以上にプレッシャーをかけるか 逆にぼよよんと弓が浮いてしまいます。
13番、メヌエットではメッツォスタッカートの2音(スタッカート+スラー)で アップ+アップの弓を使うこと、4の指を使う場所を教えていただき 宿題に。
14番はピアノ界で有名な GMjorのメヌエットです(そしれそらふぉ|そ・そ・そ)。アルペッジォで始まるので スケール・アルペッジォの練習もしっかりしておきます。3連符は一弓で弾くこと。
15番、メヌエットはピアノ界で超有名な GMajorです(れ・そらしど|れ・そ・そ)。高い「し」の音は初めての音です。音程注意!アッチァカッチュラ(ピアノではほとんどアッポロジャッチュァで書いてあるはず)のテイストは おまかせしますよ〜〜と言うことで ヴァイオリンでは楽そうに見えるアッチァに決定。
16番、楽しい農夫(シューマン) はやはり一弓のスラーの練習。そしてアルペッジォも出てきます。
17番、ガヴォット(ゴセック)は スタッカート・スラー両方のアーティキュレイション、アッチァ、ダイナミクス、ルバート、16分音符、ピッツィカートと盛りだくさんです。一弓で16分音符を4つ弾くところは 最初は音をすべて一弓ずつで弾いて 左手が安定したら 一弓=4音にしてスタッカート(と言うかストップ)の練習、そして最後にスラーにします。
もちろん きらきら星などの曲もキープしますので スズキの1巻の17曲はすべて練習します。
スケールは2オクターブに進むよりも 1オクターブのA/D/GMajorを 完璧にすること。アルペッジォも同じです。ロングトーンと きらきら星リズム どちらもやります。
エクササイズは 左手のピッツィカート、一弓で1音・2音・3音の練習、移弦の練習、Dminorのメロディー、重音のきらきら星などなどの7曲です。後はプレリミナリーグレードの課題曲集から AおよびDMajorの曲を弾いておきます。

今日の目から鱗・・・アクセントは強く弓を弦に押し付けるのではなく いつものプレッシャーで速く弓を動かすこと。最初に発音をしっかりさせること。
2004年のおけいこはあっという間に終わってしまいました(まぁ始めたのが9月末ですものね)。
毎回、レッスンから帰って来ると、かならず「あぁ〜〜、楽しかった!」と思うのですが ふ、と ピアノではこんなに楽しい、と思ったことがないなぁ、と気がついてしまいました。

  

SEO [PR] ギフト 音楽配信 コンサート情報 わけあり商品 無料レンタルサーバー