自慢のヴァイオリン(笑)

夫に買ってもらったヴァイオリンは 完全な“初心者用”です。
もちろん 初ヴァイオリン なので大変に嬉しいし きっと愛着もどんどんわいてくることでしょう。
でも わたくしの目標は 先生に「このヴァイオリンではあなたのよさを充分に発揮できないから
少しグレードアップしてはいかがでしょう?」と言われることです。
その時、弦や弓その他の小物を変えるだけで事足りるのか、あるいは 
楽器そのものを変えたほうがいいのか は予測もつきません。
できれば 下取りにださずに セカンドヴァイオリンとしてキープしたいとは思っていますが・・・・

余談:買ってくれた夫はだんだん ヴァイオリンが羨ましくなってきたらしく 
もっと安価なものでもいいから 僕自身にも買おうかなぁ・・・と言っています。
ちなみに日本では9800円とかで最下位器種のセットがあるらしいですが
オーストラリアでは 検索した結果、イギリスの量産品のもので169ドルが
最安値です。ヴァイオリンスタンドも譜面台もついてきます。

余談の余談:夫用には スカイラーク(中国の量産品)のヴィオラを買いました。



オーストラリアメイドの楽器(左側)を格安で入手!!
「趣味で手作りしたヴァイオリン」という感じです。
手書きのラヴェルには トーマス リチャーズ 2 60
とあり 1960年の2月製作かもしれません。
よって 名前はトム(安直)。(2005年 1月)

このがさつな作りのヴァイオリンは 実はバックシャン。
背中にお花のタトゥーがあります。
弦・ペグ そしてブリッジを交換しなくてはならなさそうです。
弦はテンションが低目のものが合うかも。
音はどちらかと言うとメロウ。右側のラゲッティはブライトな音です。
肩当(KUN)だけ後から買い足しただけの 初心者用スターティングセットです。
ヴァイオリン・ボウ・ケース(背負えるようになっています)・ロジンと楽器を拭くクロスのセット、695ドルなり。
ヴァイオリンのお布団をくんくん嗅いで「こらっ」と怒られたオペラ・・・。
(2004年 9月)
     ヴァイオリン本体です。名前(固有名詞)はオリーブ。

ラヴェルには 
Ragetti
Hand made from seasoned tonewoods under supervision of award-winner maker C.S.Kun
と書いてあります。

トーンウッドってことは 合板なのかしら?
製作年は今年、2004年です。古い楽器に憧れますが もちろんそんなレヴェルではないし(というよりも どんなレヴェルでもないほどの初心者だし) ちょうど始めた年なので 記念になっていいかな
と思っています。

全体的にちょっと太めの子です。なんとなく「デカイ」感じ。
曽祖父くらいが ヴィオラだったのかもしれません。
もう少しウェストがきゅっとしまった子が欲しいかも。
  ボウです。
銘があるのですが ホンモノなのかインチキなのかもわかりません。
M.Kirshumann
と読めます。
キルンベルガーとシューマンを足して割ったような名前ですね。こうなると“インチキ臭い”に軍配があがりそうです。
今現在(2005年1月)は もう少し軽い弓に変えました。
フェルナンブッコの棹で水牛の角のフロッグです(母からのプレゼント♪)


 

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