baby の部屋


結婚後2年半で妊娠→たった8週で係留流産、
その2年後の2005年10月、とうとう妊娠が確実となりました。(今のところ・・・)
年齢、夫婦ともの不妊症、2年前の経験から 笑われるほどに慎重にすごしております
このページではシドニーでの出産事情や わたくしが個人的にビックリしたことを書いていきます。


私立病院で産みたかったら・・・
公立病院だと医師の指名ができません。もし 決まった先生にずっと診て頂きたいなら私立の病院へ行きます。
でもわたくしのように 8週の超音波が終わってから 医師を探して予約を取るのでは暢気すぎるようです。
みんな、妊娠が発覚したら大急ぎで医師と病院の予約を抑えてしまいます。
勝手な考えですが わたくしの住んでいる地域は裕福な家庭が多くあるので 私立病院へ行きたがり
その割に近場の私立病院は3件しかないのですぐにブックアウトになってしまうのでは・・・。

体重管理
最初の問診表をつくるときに 助産師さんがおっしゃるに
「あなたは別に太ってないからいくらでも体重が増えてもいいから好きなだけ食べてね。
でも背が高くないから やぱり12キロ増加くらいまでに押さえましょうか」だそうです。
日本の妊娠・出産の本の計算式によると わたくしが太っていい上限は8キロです。
ついでにわたくしは日本人だったら「別に太っていないから」とは決して言わないような体型です。
さらに検診のときの体重測定もありません。大丈夫なのか・・・。

ブラジャー
オーストラリアで出版された妊娠・出産の本を読んでいたらこんな文章が。
16週くらいになると胸が大きくなり、1〜2サイズ普段よりも大きくなります。正しいサイズに買い換えましょう。
ブラジャーをしていない人は今から着け始めると良いでしょう。
あの、普段から着けていない人って出版物にわざわざこう書くほど多いんでしょうかね。

ベビー用品
おむつの交換台やハイチェアなどのプラスチックでできた安そうな家具も最低で100ドルはします。
厳密に計算すると 8800円〜9000円くらいでしょうけどそれでも高いなぁ、と思います。
あとはカーシートです。これは法律で着用を義務付けられているので 誰もが買わなくてはならないのに
1番高いといってもいいくらい。高いと1000ドル近くします。
両親やおじいちゃんばあちゃんが赤ちゃんのためなら、とがんばって買い物するのでベビー用品は
高くても売れるのでしょうね。足元みられています。

マタニティー雑誌
よく 妊娠・出産の本/雑誌に 「○ヶ月目のお腹の大きさ・・・子宮の大きさはソフトボールくらい・・・」
などという説明と共に妊婦さんの横向きの写真が掲載されています。
日本ではフィットしたTシャツやレオタードみたいなものを着ているのに オーストラリアのは裸です。
まるっきりのオールヌードです。
「出産の様子」などというコーナーでもやはり素っ裸でした。
わたくしはパジャマの上だけ、とか着たままで産みたいんだけど。

日本の基準とオーストラリアの基準
やはりマタニティー雑誌からのネタですが 「臨月の赤ちゃんの様子」のようなページでは
やはり赤ちゃんの体重の差がありました。日本=3000g前後、と書いてあり オーストラリア=3500g〜4000gです。
やはり違いがあるんだなぁ、と思いました。だって体重増加率も子宮底長なんかも数値が違うもの。

妊娠月例の数え方
日本では十月十日、といいますが(いっているだけで実際は違いますが) 
ヒューグラントがやったコメディ映画、「ナインマンス」のように欧米では9ヶ月、と妊娠期間を数えます。
日本の数え方は 4週を1ヶ月として 40週=10ヶ月で出産。
こちらでは 妊娠期間を3等分して 初期、中期、後期と区別しています。
初期(first trimester)は0〜13週
中期(second trimester)は14〜26週
後期(third trimester)は27〜40週
で基本的に「○ヶ月」という風には数えません。

異国風つわり
よくつわりのとき、「ご飯の炊ける匂いがダメで・・・」などと聞きます。
わたくしは 15週くらいでつわりは治まりましたが ご飯の炊ける匂いではなく「トーストの焼ける匂い」がダメでした。
これって洋風?

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